薬剤師の転職で勉強になった目標年収

年収を考え転職を考えるように

薬剤師の仕事は、やり甲斐があって充実していたので、今後も長く働けると思っていました。
社会に出て数年が経てば、何かとお金が必要になったり、出費が増える機会が増加します。
そうなると、気になり始めるのが年収で、もう少し良い勤め先があるのではないかと、転職を考えるようになりました。
過去に転職の経験はなかったので、上手く成功出来るかという不安を抱えていました。
流石に、周囲の同量に相談することは難しく、暫く一人で悩みを抱え込みました。
薬剤師として働いている間は、目の前のことに集中出来ましたが、一息吐くと悩みを思い出すので、そのことが一時のストレス元だったといえます。
転機が訪れたのは、転職相談の機会を目にしたことで、第三者的な話し相手がいれば、気持ちが楽になるのではと思ったことが切っ掛けです。
相談所に相談した内容は、現在の年収に不安があり、今後収入を増やしたい希望を持っていると話しました。
相手が私の経歴を見るなり、薬剤師の経験が足りないものの、数年後には好条件で、今よりも上の年収が狙えると言われました。
同じ薬剤師でも、年収四桁に近付ける人は一握りで、余程の才能や経験がなければ難しいと思います。
しかし、経験を積んで良い働き口を見付けると、安定した生活に結び付く、余裕のある収入が得られることが分かりました。
本格的に転職活動を始めたのは、相談でアドバイスを得てから三年後のことで、その頃には随分と自信がありました。
勿論不安もありましたが、いずれにしても、今のままでは将来的に収入が足りなくなる、そういった危機感が先行していたのが本音です。
幾つかの候補を挙げて、順に面接を受けましたが、どの面接相手の反応も良かったので、これなら成功するという自信が得られました。

年収を考え転職を考えるように / 薬剤師の転職は現実を見る大切さが重要